パロッタ新聞63号

みなさんこんにちは
自民党総裁選も終わり岸田総裁に決定!
我がの民主主義に危機感を持っているらしい岸田さんに
特技を生かして国民の声も聴いてもらうよう
急遽パロッタ新聞お祝い特集号を発行しました。
パロッタ新聞社 

パロッタ新聞61号

祭りがすんで日が暮れて冷たい風の吹く夜は
逮捕まじかの安倍さんと支持率下がった菅さんの
ほんに切ない溜息ばかり
いくら泣いても返らない
いくら泣いても後の祭りよ

オリパラ終了。忍耐の一カ月半でした。
お祭り好きの安倍ちゃん菅ちゃんには、「おまつりマンボウ」の予言通り、「いくら泣いても後の祭り」が待っていました。
わが同窓の尊敬する菅ちゃんには、総選挙終了まで頑張ってほしかったのに目も空ろ、毎日いうことが変わるコロコロコミック状態ではアウトです。
安倍ちゃんは、自分を守ってくれるネトウヨ仲間の早苗ちゃんを押しているようですが、逮捕の朗報を待ちましょう。

これから総裁選で電波ジャック、自民支持率アップ後に総選挙のシナリオ。

野党選挙共闘待ったなし時間なしです。立憲枝野の決断が待たれます。

パロッタ61号を送ります。

同窓生からの提言

法政大学Ⅱ部九条の会世話人会は、法政大学の同窓生である菅義偉首相に「オリンピックを中止し、政府主導のPCR検査で感染を抑止する」と宣言していただきたく、下記の「同窓生からの提言」を首相官邸「ご意見募集」を通じてお送りしました。
九条改憲反対の私たちは選挙での投票や自ら意見表明することが民主主義社会発展に寄与すると考えています。
このHPをご覧になった方々にも同様のご意見をお持ちになっている方が多くいらっしゃると思います。下記にアドレスを記しましたので、ひと声届けませんか。
□ 首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
□ ファックス番号
 03-3581-9351

同窓生からの提言

菅義偉首相殿
2021年7月29日
法政大学二部九条の会世話人会

 「オリンピックを中止し、政府主導のPCR検査で感染を抑止する」と宣言しましょう

同窓であるあなたも覚えていらっしゃるでしょう。
法政大学校歌の「進取の気象質実の風」は、新しい提案を取り入れ誠実に進める学生たれと謳っています。
感染爆発、医療ひっ迫、ワクチン停滞のいま、あなたは国民の命を守るために、PCR検査の徹底拡大に乗り出すべきです。
緊急事態宣言の下、人流を止めようと国民に自粛を求めておられますが、1年半の総括もなく感染拡大を止められないでいます。あなたが切望するワクチン接種も現段階での接種状況では国民の命は守れず、医療現場のひっ迫は深刻になってきています。
東京都の幹部は「万策尽きた、誰が感染しているか分からないため、見守るしかない」と述べています。あなたも同じ思いでおられるのではありませんか。
そうした中にあっても、あなたはこれまでの政策に固執し「オリンピックの中止はしない」と述べられました。
しかし、オリンピックを通じてウイルスを世界に広げかねず、人類の生存を人為的に脅かす要因になろうとしています。今一度考え直し、この提言を取り入れませんか。
私達は同窓であるあなたが「オリンピックは中止する。無症状者を含めたPCR検査の拡大を国として総力をあげて取り組む」と内外に力強く発信されることが、感染拡大を食い止める道であると提言いたします。

パロッタ新聞第59号

ワクチン接種談義
効き目があるかどうかは不明でも、接種しないで感染するより、接種して感染したほう諦めがつくなんていうのはありでしょうか。
東京オリンピックも中止・開催からシナリオ通り開催前提の積み木くずしにはいりました。
テレビ報道を見ていると止めるにやめられない「命より金」の仕組みが見えてきます。
そもそも「平和の祭典」という名のオリンピックファミリーのための金儲け装置です。
パロッタ新聞も宗旨替えしてお祝い号を発行します。