7.29国会議事堂大包囲行動!

 PCの具合が悪くなり、少し遅くなりましたが、写真なしの報告です。当日は、シエスタを充分摂り、16時ぐらいに日比谷公園の会場に着きました。 

 Nさんが来ているとのことでしたが、お会いすることは出来ませんでしたが、元職場の後輩に合流できました。

 ひょいと横を見ると「法政大学文化連盟」の横断幕、紺の「全学連」旗があり、また「三里塚反対同盟」の旗もあったので、「これが中核か」と思いました。

 デモは日比谷公園から東電本社前を通りJRの高架手前を新橋方向、右折して経産省前の通りに入り、日比谷公園と、一周しました。

 東電本社入り口には売国奴が陣取っていましたが、一番ムカつくのは、こいつらに渡る動員費は、我々の払った電気代から支払われているのではないか、と思われることです。こいつらは、ハッキリ云ってヤクザです。ヤクザはカネにならないことはしません。反原発には日の丸掲げた右翼?も、今回は見掛けなかったけど参加しています。

 日比谷公園から国会周辺に歩道を通って移動しました。

国会正面通りに詰め掛けました。この頃から薄暗くなり、キャンドル行動になりました。

思えば私が最初に参加したデモは東京土建のちょうちんデモでした。高校2年の時で、友人の家に行ったら行こうと言われなんだか分らない内に参加していました。

あの頃、夜のデモで明かりのあるものはちょうちんしかありませんでしたが、現在はカラフルな発光器が多種あります。

NO田首相の目や舌が光るプラカードを持参した方もおりました。

私もランタンと懐中電灯を掲げて、より近く国会正面に近づきましたが、込み合っていること、疲れてきたので戻って石垣に座っていたら、警察が規制を解除したのか、急に車道に人々が移動し、完全に国会を包囲しました。

相変わらず途中でトンズラしましたが、感動的な夜でした。 安藤

「7.29国会議事堂大包囲行動!」への1件のフィードバック

  1. 安藤様

     猛暑の中、本当にお疲れ様でした。体と相談しながらの行動のようで、安心しました。

     私もフリーランスのジャーナリスト(および目指す人)のグループを発足させたばかりということもあり、早めに日比谷から国会周辺を確認して回りました。深夜のテレビでは1万4千人と警備関係者が発表と繰り返していましたが、相変わらずの検証なしのだらしない報道。
     報道関係者を見つけたら、正確な報道をするように皆が声をかけることが、疑問に感じるスタッフがうごきやすい雰囲気をつくることになります。正社員でも下請け社員でも、とにかく見かけたら声掛けをしようではありませんか。提案します。

     結党したばかりの緑の党の皆さんも「みどりのとうが、できた!」と叫んでアピールしながら目立つところへと動いていました。高年齢者が目立ちました。目立とうという熱意は見習うべきことだと感じました。
     年金者組合のかなりの人数の皆さんが5時ころには国会正面の歩道のあちこちの木陰で待機していましたが、体力に合わせて、歴史の瞬間に立ち会おう、参加しようという気力と工夫は、これも見習うべきことでしょう。

     とにかく現場へ、行く見る聞く、ということが大切なことだと、また感じた時間でした。(お金になる取材や資料づくりなどしたいですね。撮影もOK。仕事をいつでも請けます。)

     (Ⅱ社1970年入学OB 山田)

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